オンラインFPS『クロスファイア』で活動中のクラン『V☆Lip』のブログです。
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ゴーストマッチ回顧録その3
前回までの~とかやるとまた長くなるんで全部省略。

私がCFに戻ってきたのは2009年の春先のことでしたが、
どうやら私のいない半年間でCF界には色々な出来事が起きていたようです。
そのあたりの詳しい話は他の人に任せましょう。
人づての情報で恐縮ですが、かいつまんで説明するならば
1.SILENT、GUILTY、真楽による第一次GM三国時代の終焉
2.GM界の再編と第一回GM大会の開催、優勝は咲夢雷
3.息読みの一般化と不可視の技術確立
といったところでしょうか。
(詳しい方補足、訂正お願いします)

この時の息読みに関しては今とさほど変わりありません。
しいて言えば今の方が、より過敏に反応するぐらいですね。
高速不可視が一般的でなかった分
じっくり息を呼んで倒すGRが多かったように思います。

不可視についてですが、私の休止前にも
"どうやら見えないで動ける技術があるらしい"というレベルで、
ですが不可視は知られていました。
GMクランの中での認識は分かりませんが
とにかく外には断片的な情報しか入ってはきませんでした。
実際に不可視使うプレイヤーを見た時も
その場でしゃがみジャンプをしているような、
走った方が数段マシなレベルの代物でした。

では半年後にはそれがどうなっていたか。
まず前述したように、息読みが一般化していたのと比較すると
不可視は"技術の一つ"にとどまっていたように思います。
というのは、今のGM界のように誰でも不可視を多用する、
そんな状況ではなかったからです。
もちろん使えるプレイヤーも多くいましたし、
非常に効果的に不可視を行うプレイヤーもいましたが。

この頃の不可視の特徴としては
・下を向いたほうが不可視しやすい
・高速を連続して出すには低FPSであることが必要
・そもそも今と比べて段違いに遅い
このぐらいでしょうか、不可視については
ながーくなるので後日改めて書こうと思います。

大きく話を逸れましたが
なんだかんだで私はCFへと復帰しました。
身内クランにはもう誰もおらず、実質1人。
寂しいなーと思いつつも特にクランを探すこともせず
(自分がどれだけCFを続けるのかもわからなかったためです)
桜井や、桜井のクランのメンバーと遊んでいました。
もはやあとは成り行きでしょう。
桜井の口ぞえもあって、私はそのクランへ身を移します。

クランの名前は、「V☆Lip」といいました。

つづく
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