オンラインFPS『クロスファイア』で活動中のクラン『V☆Lip』のブログです。
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CFの内容じゃありません
どんなジャンルにもブームというものはあるわけで。

1968年にジョージ・A・ロメロが監督した『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』はホラー映画におけるゾンビモノの方向性を決定付け、現在に至るまでゾンビの王道として君臨し続けている。
死んでから蘇る怪物、ノロノロと動き人間の血肉を求めるカニバリズム、
倒す方法は頭を吹き飛ばすだけ。
1978年の『ゾンビ』、1985年の『死霊のえじき』とあわせてロメロの3部作が提示してきたゾンビ像は今もそう変わっていない。

2000年に入ってからは2002年の『28日後』と2004年の『ドーン・オブ・ザ・デッド』が双璧となって「走るゾンビ」のイメージを誕生させた。(と思う)
『28日後』ではゾンビという言葉は使われていないがウイルスに感染し凶暴となった"感染者"はゾンビといって遜色ない。
今では『ウォッチメン』、『300』の監督として一躍有名になったザック・スナイダーの手による『ゾンビ』のリメイクとして生まれた『ドーン・オブ・ザ・デッド』もショッピングモールを舞台に全力疾走するゾンビを見ることが出来る。
こうした新世代ゾンビはゲームの中にも出現し
さらにその認知度を上げていった。

近年ではPOV、「Point of view」(『ブレアウィッチプロジェクト』や『クローバーフィールド』みたいなやつである)を駆使した『REC』や『ダイヤリー・オブ・ザ・デッド』も生まれ
新たな表現方法と共に、作品の数を増やし続けている。

さて、この程度のメモではゾンビ映画を説明するのには到底足りない。
有名どころでは『バタリアン』や『ブレインデッド』もあるし
パロディとして特化した『ショーン・オブ・ザ・デッド』もある。
語るに値しないどうしようもない作品もたくさんある。
ゾンビというジャンルの全てを語るのはもっと専門的なサイトに任せよう。

結果的にここで何が言いたかったのかといえば
アニメでゾンビが見れる時代が来るなんて!ってことです、ハイ。
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